昔のビルトインコンロと今のビルトインコンロの違い
1.掃除の負担が激減
昔のコンロは、吹きこぼれると内部まで汚れてしまう構造
・天板の素材:昔はホーローやステンレスが主流で、ゴトク周りに「汁受け皿」がありました。今はガラストップが主流。凹凸がほとんどないフルフラットなので、布巾で拭くだけで終わります。
・バーナー周り:今のものは「シールド構造」と言って、内部に煮汁が入り込まないよう密閉されています。
2.安全性の基準が変わった(Siセンサー)
2008年以降、全口に「Siセンサー」という温度センサーの搭載が義務付けられました。
・昔はうっかり火をつけっぱなしで火災にというリスクがありました。
・今は鍋底の温度を検知して、焦げつき始めたり油が過熱したりすると自動で消化します。また、消し忘れ消火機能も標準装備されています。
3.グリルはもはやオーブン
昔のグリルは魚を焼く場所で受け皿に水を入れる手間もありました。
・水なし両面焼き:今は水を入れる必要がなく、上下の炎でひっくり返す手間もありません。(←グレードによっては片面焼きもございます。)
・調理容器の進化:最近のトレンドは「ラ・クック」や「ココット」といった専用の蓋つき容器。これを使用するとグリル内がほとんど汚れない、パンを焼いたり煮物を作ったりと、オーブンレンジのような使い方もできます。
4.調理の自動化
・温度調節:温度を設定すれば、火力を自動調整してキープしてくれます。
・自動炊飯・湯沸し:ボタン一つでごはんを炊いたり、お湯が沸いたら自動で消化して保温したりする機能も付いています。
ビルトインコンロについてご不明な点等ございましたら、給湯1番までお気軽にお問合せください。