こんにちは!給湯1番(カジマヤ)です。
追い焚き付給湯器で入浴剤はNG?給湯器を傷めない?「選ぶ基準」と注意点
追いだき機能付給湯器では、配管の腐食やフィルターの詰まりを防ぐため、使用できる入浴剤と使用不可(NG)な入浴剤がはっきり分かれます。
使用不可(NG)な入浴剤と理由
・硫黄成分入り(温泉の素・湯の華など):熱交換器や銅配管を強力に腐食させ、水漏れ・故障の直接原因になります。
・塩分入り(バスソルト・岩塩など):金属部分を錆びさせ、機器の寿命を大幅に縮めます。
・濁り湯系(酸化チタン等を含む白濁タイプ):濁り成分が熱交換器に固着・沈殿し、水位センサーの誤作動やフィルター詰まりを引き起こします。
・強酸性・強アルカリ性のもの:金属やゴムパッキンを傷め、水漏れや機器劣化を早めます。
・生薬・果実・花びら・油脂を含むもの:配管内では固形物が詰まるほか、雑菌やカビの繁殖原因になります。
使用可能な入浴剤の目安
・パッケージに「風呂釜・配管を傷めない」と記載されているもの
・浴槽の底が見える「透明タイプ」の液体・粉末(中性~弱アルカリ性)
・炭酸発砲タイプ:使用可能ですが、炭酸の泡が完全に溶けきってから追い焚きを行ってください。(発砲中に追い焚きをするとポンプ内に空気が入り、異音やエラーの原因になります。
※NGな入浴剤を誤って使ってしまった場合の対処方法
追い焚きスイッチは押さずにお湯をすぐ抜き、循環フィルターを取り外して洗ってください。
その後、シャワーなどで風呂釜内に清水を流し込むか、給湯器の「配管洗浄機能(注水清掃)」を
実行して配管内をすすぎます。
給湯1番三島ショールームの対応可能エリアは、三島市、裾野市、御殿場市、小山町、長泉町、清水町、函南町です。
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